Q1 オーソティックスソサエティーのオーソティックスって何ですか?

<A1> オーソティックス(Orthotics)とは、装具学と訳されています。装具とは、腰に巻くコルセットや、膝にするサポーターなど、患部の保護や矯正を目的に用いられる道具の事です。その中でも、靴に関する装具のことを足底挿板(インソール)といいます。

Q2 フットケアトレーナーってどんな人ですか?

<A2> NPOオーソティックスソサエティーが独自に認定するライセンスを取得した人のことをいいます。 ライセンスは、A、B、Cとあり、DYMOCO講習会ライセンス取得コース(DYMOCO講習会ULR)に参加して試験に合格された方が取得できます。

※フットケアトレーナーの詳細はこちらをご覧下さい

Q3 インソールって何ですか?

<A3> インソールは、靴の中敷に特殊なパッドを装着することによって、「土踏まずを支える」ことや、「圧を分散させる」といった目的で使用される装具の1つです。

Q4 DYMOCOとは何ですか?

<A4> DYMOCOについて詳しいことはこちらをご覧ください。

Q5 DYMOCO理論に基づくインソールって何ですか?

<A5> DYMOCO理論に基づくインソールについて詳しいことはこちらをご覧ください。

Q6 どんな人が対象なの?

<A6> 歩ける全ての人が対象になります。 つまり、足や膝にトラブルがある人だけでなく、成長過程の子どもの足育促進やスポーツでのパフォーマンスアップを目的とする人など、歩く人全てがその適応となります。
歩くと足、膝、腰などが重くなるような人
足のタコ、ウオノメが気になる人
靴のカカトの減りが早い人、
左右の減り方が違う人
歩き方のバランスが悪い人
足のケガで悩んでいる人、またはケガを予防したい人
より快適なウォーキングを目指す人
ウォーキングによるトラブルを予防したい人
子供の足の健全な成長を願っている人
スポーツによるトラブルで悩んでいる人や予防したい人
スポーツパフォーマンスアップを望む人

Q7 どんな靴にも入れられるのでしょうか?

<A7> 靴によっては入れられないものもありますが、基本的には、1番よく履く機会の多い靴にお使いいただくことをお勧めしております。ただし、その靴の底があまりにも減っていたり、足に良くないような靴の場合には、他の靴での使用をお願いすることがあります。

※良い靴の選び方について詳しいことはこちらをご覧ください。

Q8 作製したDYMOCO理論に基づくインソールは、他の靴にも使えますか?

<A8> 同サイズで同タイプの靴(例えばスポーツシューズどうし、ヒールの高さが同じなパンプス同士等)であれば使用可能ですが、その靴にあったものを使用したほうが、より効果を発揮できます。 お近くの作製施設へご相談下さい。

※フットケアトレーナー在籍施設一覧はこちらをご覧下さい。

Q9 作製にはいくらかかりますか?

<A9> 施設によって異なりますので、お近くの施設にお問い合わせ下さい。

※フットケアトレーナー在籍施設一覧はこちらをご覧下さい。

Q10 作製時間や日数はどの位かかりますか?

<A10> 初めての場合ですと、約40分~1時間程かかります。皆さんのお悩みを聞かせていただいたり、足の状態や、歩き方のバランスなど詳しくチェックしていきながら丁寧に作製していきますので、このくらいの時間が必要になります(ただし施設によって若干異なります)。

Q11 作ってもらったDYMOCO理論に基づくインソールは、洗ってもいいですか?

<A11> 中敷の表面は洗ってもらっても構いませんが、パッドが貼ってある面は洗わないで下さい。パッドは強固に接着してありますが、水に対して非常に弱く、ずれる事があるためです(パッドがずれると効果が下がってしまいます)。雨で濡れてしまったり、運動などで汗をかいたりした後は、陰干しで乾かして下さい。

Q12 一度作ったらどの位もつのですか?

<A12> パッド自体は、人工筋肉といわれる「ソルボ」という素材で作られているため、一般の方なら3年以上使用してもへたりません。動きの激しいスポーツ選手の場合は、毎日のように使用するため2~3ヶ月位で別の中敷きへの貼り替えや交換が必要になります。交換の時期については、お近くのフットケアトレーナー在籍施設で見てもらって決めていただいたほうが良いと思います。

Q13 DYMOCO理論に基づくインソールを作ったら、靴がきつくならないのですか?

<A13> どうしてもインソールの厚みが増してしまうので心配なさる方もいらっしゃいますが、DYMOCO理論に基づくインソールの場合、作製する前にその靴をよくチェックしますので、きつくなりそうな靴には作製せず、他の靴での作製をお願いすることがあります。ただし、多少余裕のある靴でもローファーやパンプスなどいわゆる紐のない靴の場合には、きつくなる場合があります。

Q14 1回作製したらそれでおしまいですか?

<A14> いいえ、何回か調整が必要です。 DYMOCO理論に基づくインソールの初回作製時には、一度で全てを変えることはせずに、数ミリ単位で徐々に身体になじませるように調整していきます。ですから初回に作製してから2週間以内に再チェックを行い、その後2~4週間に1度の割合で調整を行っていきます。

Q15 DYMOCO理論に基づくインソールっていつまで使っていたらいいのでしょうか?

<A14> メガネと同じように考えて下さい。 メガネって「必ず使用しなさい」とは言われませんよね。DYMOCO理論に基づくインソールもそれと同じでこちらの方から「絶対使用しなきゃダメ」とは言いません。ただ、歩くのに困っている方からは、「これが入った靴でないと歩けない」という声はよく聞きます。なぜなら、その方が「スムーズに歩ける」ように作製してあるからです。

Q16 私も作ってもらいたいのですが、作っている施設を教えてもらえませんか!

<A16> お近くのフットケアトレーナー在籍施設へお問い合わせ下さい。

※フットケアトレーナー在籍施設一覧はこちらをご覧下さい。

Q17 足によい靴を紹介頂ける店を教えてもらえませんか?

<A17> お近くのフットケアトレーナー在籍施設へお問い合わせ下さい。

※フットケアトレーナー在籍施設一覧はこちらをご覧下さい。

Q18 あまり外出しないので、屋内で何か良い方法はないでしょうか?

<A18> 可能であれば屋内でサンダルにDYMOCO理論に基づくインソールを装着するという方法があります。また、パッドが入ったサポーターをするという方法もあります。パイロットショップ「ドクターズディモコ永田町」03-3595-4311へお問い合わせください。

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Q19 自分にあった靴を作りたいのですが、良い靴づくりができる学校はありませんか?

<A19> 当法人のフットケアトレーナーが講師をしている靴学校「モゲワークショップ」があります。