NPOオーソティックスソサエティー 沿革

NPOオーソティックスソサエティー

名称

特定非営利活動法人(NPO)オーソティックスソサエティー

英文表記

Non-profit organization (NPO) Orthotics Society

設立

1993年12月9日 オーソティックス研究会として発足

法人許可

2001年12月13日 特定非営利活動法人認可

所在地

本所

〒104-0061
東京都中央区銀座一丁目13番1号ヒューリック銀座一丁目ビル521号

支所

北海道函館市田家町13番12号
東京都北区赤羽西一丁目38番15号
京都府宇治市伊勢田町名木二丁目1番地の185
福岡県福津市花見の里二丁目12番5

事務センター

〒100-0014
東京都千代田区永田町1丁目11番地4号 バレスサイトビル1F
電話03-3595-4355 FAX 03-3595-4356

活動分野

・子供の健全育成を図る活動
・保健・医療または福祉の推進を図る活動

名称の由来

オーソティックスソサエティーは
「足の機能や靴、および装具学(オーソティックス)に関する基礎的な研究とその応用について広く考え、現代人が健康で安全に暮らすことが可能な社会(ソサエティー)に寄与する」という考えのもとに名づけられました。

発足の経緯

医療機関において足の悩みを訴える方が年々増加する中、「手術以外で足の悩みを解決できる方法はないのか」その治療方法を研究する目的で、1993年に足に装着する中敷(インソール)の研究集団、オーソティックス研究会が設立されました。当初は医師や理学療法士中心の活動となっておりましたが、我々の考えを多くの人に知ってもらうため、2001年にオーソティックスソサエティーと名称を変更し、同年には子どもの健全育成、保健、医療又は福祉の増進の活動を目的とするNPO法人として認可されました。
現在はインソールと靴の研究をさらに押し進め、医療費の削減、保存的な療法の確立を目指し、「親と子の足の健康広場」等の全国的なイベント活動や、その考えを広く伝える人材「フットケアトレーナー」の育成を行っております。

沿革

1993年12月 第1回オーソティックス研究会の会議を開催
1994年12月 初回講習会を開催
1997年7月 会員制度スタート
1999年5月 「フットケアトレーナー」育成コース別講習形式となる
2001年1月 オーソティックス研究会よりオーソティックスソサエティーと名称変更
2001年12月 オーソティックス研究会からNPO(特定非営利活動法人)オーソティックスソサエティーとして内閣府認証を取得
2003年2月 セミナーに続いて市民講座を開催
2005年9月 沖縄にて「親と子供の足の健康広場」を開催後、全国展開


「親と子供の足の健康広場」会場の様子
2009年4月 明治乳業との協力イベント 「イキイキ健康ライフで行こう」開催
2010年9月 第41回ISFへ出展後、定期出展
テーマ:「正しい靴選び」と「動きから診るDYMOCOインソール」 
サブテーマ:「今、子供の足が危ない」、「足の悩み相談室」
※ISF=International Shoe and Leathergoods Fair
ウェルネスとファッションの国際靴・雑貨見本市

第46回ISFでのオーソティックスソサエティー出展ブース

第46回ISFでのオーソティックスソサエティー理事によるセミナー
2011年10月 第38回際福祉機器展における講座開催 (社)東京都理学療法士会との協力
2012年1月 東日本大震災復興支援チャリティーウオーキングをサポート
4月 特定非営利活動促進法の改定により所管が「内閣府」より「横浜市」へ
9月 第26回日本靴医学会学術集会にて主管を務める

第26回日本靴医学会学術集会 特別サイトへ
2013年 1月 DVD「設立10周年記念 現代における足のトラブルと対策」を制作
(販売元は株式会社ディモコシステムス)

ダイジェスト版が「HOME」の「オススメ動画」よりご覧いただけます。
2013年 9月 フットケアトレーナー資格認定制度のさらなる普及と発展を推進する事を目的にロゴマークを制定
フットケアトレーナー
2014年 11月 日本足の外科学会学術集会にて、当理事が会長を務める
日本足の外科学会学術集会ホームページ
2016年 8月 本所を東京都中央区に移転、支所を北海道函館市、東京都北区、京都府宇治市、福岡県福津市の4カ所に置く