9/22(日)オーソティックスソサエティー セミナー発表の先生方のご紹介③

2013年9月18日(水)

オーソティックスソサエティー総会・セミナー・イベントの開催が今週末となりました。
総会に先立って行われる(9/22 9:30~)セミナーでは6名の先生方が発表されます。

最終回の今回は、引き続きそれぞれ発表なさる演題とともに清水先生・西垣先生・越川先生の
ご紹介を致します。

先生方の発表をぜひ聴きにいらして下さい!

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◆演題 『後足部回内が足部の骨連鎖に及ぼす影響~後足部回内と後足部回外の比較検~』

発表 清水新悟先生

平成10年3月日本聴能言語福祉学院義肢装具士学科卒業、
平成15年3月中部リハビリテーション専門学校理学療法学科を卒業後、
4月より春日井整形外科病院に勤務し、義肢装具士と理学療法士として足底挿板療法を実施。
所属学会としては、日本理学療法学会、日本義肢装具学会、日本足の外科学会、日本靴医学会、
臨床整形外科学会などがあり、多数の発表経験を持つ。最近は、国際会議である
スポーツエンジニアリング会議で発表し、義肢装具士協会では単位最多賞を受賞している。

◆演題 『靴・スポーツ店におけるフットケアトレーナー活動の報告』

発表 西垣隆先生

現在、兵庫県美方郡香美町香住区香住に“S-CUTE”という靴やスポーツ用品を販売するお店を経営。
MIZUNOの展示会でDYMOCOと出会い、三進興産のブースにてパーソナル講習会の事を知り、受講。
その際、この技術に衝撃を受け2002年に入会。多くの失敗を乗り越え、沢山の方から足の相談を
受けるようになり、現在では、靴屋としては考えられない足のトラブルを抱えた方が
相談に来られたり、地元の病院からの紹介で来店されるお客様も増えている。

◆演題 『フットケアトレーナーとしての院外活動~理学療法士の立場で~』

発表 越川優先生

平成5年4月、千葉県内の高校卒業後に某大手自動車会社に勤務。
趣味のスノーボードでの大怪我をきっかけに理学療法士という職業に興味を持ち、平成13年に
会社を退職し、千葉県内の理学療法士養成校に入学、理学療法士免許を取得。
理学療法士として治療をしていく中で「歩行」に興味を持ち、インソールを用いた治療テクニック
の存在を知る。他のインソールテクニックを数年学ぶが、壁にぶつかり途方に暮れている時、
「オーソティックスソサエティーの存在を知り、「DYMOCO」と出会う。
平成24年5月に入会し、現在に至る。

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会員の皆さまのご参加お待ちしております。

 

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